FX スプレッド

FX スプレッドについて

FXのスプレッドは、FX会社が得る外貨売買手数料です。
取引を行う際の買値と売値、その差がスプレッドになります。

FX会社によってFXのスプレッドが違いますので、スプレッドの低い(狭い)会社を選ぶことが、FX取引を有利に進めるためのキーポイントになります。

FX スプレッドについて

FXのスプレッド
FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 NZドル/円 英ポンド/円 資料請求
口座開設
DMM.com証券 0銭〜
0.6銭
0.6銭〜
1.1銭
1.1銭〜
1.6銭
1.4銭〜
1.9銭
1.2銭〜
1.7銭
DMM.com証券
dmmfx
クリック証券【FX】 0.8銭
(原則固定)
1.8銭
(原則固定)
2.0銭
(原則固定)
2.4銭
(原則固定)
2.8銭
(原則固定)
クリック証券
dmmfx
フォレックス・
トレード
0.8銭
(原則固定)
1.8銭
(原則固定)
2.0銭 4.0銭 2.8銭
(原則固定)
フォレックス・
トレード
dmmfx
FXオンラインジャパン 0.9銭固定 1.9銭固定 2.2銭※1
(3銭固定)
4銭※1
(6銭固定)
3.5銭
(4銭固定)
dmmfx
FXトレーディング
システムズ

0.5〜 0.9〜 3.6〜 4.8〜 4.7〜 FXトレーディング
システムズ
dmmfx

FX スプレッドの小さい口座・業者を選ぶ

FX スプレッドとは
よくニュースなどで、「○○時現在の円相場は、1ドル=110.00〜03円で取引しています。」というコメントを耳にすることが多いと思います。
これを聞いて、今、1ドル=110.00〜03円で買うことができるんだ、あるいは、売ることができるんだと思っている方が多いのではないでしょうか?
しかし、それは間違いです。
外為取引の世界では、買う時の価格(買値・ASK)と売る時の価格(売値・BID)は別々に表示される「2Wayプライス」が採用されています。
「そういえば、銀行で米ドルに両替する時に、買う時と売る時の価格が違ってた」と思われた方は鋭い。銀行の両替にも「2Wayプライス」が採用されているのです。
ということは、はじめにでてきた1ドル=110.00〜03円というのは、
売値が110.00円/買値が110.03円 です。という意味になります。

この時、売値と買値の差(0.03円)をスプレッドといいます。
スプレッドは、通貨ペアや取引会社により異なり、また、レートが大きく動いている時にスプレッドを広げることもありますので、事前にチェックしておく必要があります。
スプレッドは手数料?
例えば、上記の例の場合、110.03円で1万ドル買った時点の決済するレートは売値の110.00円となります。つまり、1万ドル買った瞬間に300円分(1万×0.03円)マイナスになるんです。0.03円高くならないと±0になりません。
よって、スプレッドは手数料と同じくらい重要な項目になるのです。
「オクトFX」の場合、これに手数料往復400円が加わります。
従って、0.08円高くならないと利益が出ないということになります。

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